新型コロナウイルス感染症対策の取組について

講義室・座席制限例

新型コロナウイルス感染症対策として、当館では以下の取組を行っております。

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「新北海道スタイル」安心宣言
1.スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます。 
・ 咳エチケット、マスクの着用、手洗い、手指の消毒を徹底して実施する。

2.スタッフの健康管理を徹底します。
・ 定期的な検温や健康報告を求め、下記の状態があった場合は必要に応じて医療機関の受診を指示し、管理者は診断結果の把握に努める。
 ⇏37.5度以上の発熱または平熱比+1度超過した場合
 ⇏息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ・咳・頭痛等がある場合
・従事者の感染が疑われる場合には保健所の聞き取りに協力し、必要な情報を提供する。

3.施設内の定期的な換気を行います。
・ ドア・窓を開け、換気を徹底する。
・ 空調機は外気を取り入れる状態で運転する。
   
4.設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います。
・ お客様の使用する設備 テーブル、椅子、トイレ、階段の手摺り、エレベーターのボタン等
・ 従業員の使用する設備 キッチン、受付カウンター、電話、キーボード、電気のスイッチ等
 
5.人と人との接触機会を減らすことに取り組みます。
・ 一定の距離(2m程度)を確保するソーシャルディスタンシング。
・ 間仕切りなどの活用。(受付、カウンター、喫茶テーブル)
・ 人数制限や空席の確保。(喫茶の椅子を減らす)
・ パンフレット等の配布物、現金・カードの受渡しはキャッシュトレーを使う。

6.お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます。
・ お客様にはマスク着用をお願いし、お持ちでない方にはマスクを販売する。
・ 手指のアルコール消毒液を設置し、消毒をお願いする。また、アルコールを使用できない方には石鹸での手洗いをお願いする。

7.店内掲示やホームページなどを活用し、お店の取組をお客様に積極的にお知らせします。
・ 館内各所に書面を掲示し、必要な時は直接ご説明している。
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≪地下講義室のご利用について≫

朗読会・コンサート等の各種イベントにてご利用いただいている当館地下講義室は固定席82席(100名収容可能)のホールとなっており、今回の新型コロナウイルス感染症の流行に伴う対策として、政府指針(https://corona.go.jp/news/pdf/ikoukikan_taiou_0525.pdf
による移行期間対応として、暫定7月末まで下記の対策をとる予定です。

○ソーシャルディスタンシングの取組として、講義室内の利用可能座席を限定し、収容人数を最大50名としています。
※横並び1席ごとに空席を設けています。ページ頭の写真は座席限定例のイメージですが、必要に応じ制限する座席のレイアウトを変更する予定です。
入り口の扉とステージ右奥上の非常口扉を開放し、自然通風による換気を行っています。
※空調による換気が構造上難しいため、外気による通風にて対策を行っています。外からの騒音、外への音漏れが発生する可能性があります。

また、当館から講義室ご利用のお客様へのお願いを下記文書にてご案内しておりますので、必ずご一読願います。
新型肺炎感染拡大防止のために 【PDF】


既に講義室の利用申込を完了しており、イベント開催日が近づいたお客様へは順次ご案内を行っておりますが、開催日まで猶予のあるお客様、またこれからお申し込みを検討中のお客様におかれましても、上記対応についてのご要望・ご不明点等については直接お問合せ願います。


収容人数等の大幅な変更により、ご不便をおかけするお客様も多く、ご迷惑をおかけすることを心よりお詫び申し上げます。
ご要望等につきましては個別に検討し、対応可能な内容については可能な限りご要望に沿えるよう、当館も最善を尽くす所存でおります。


ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

2020年6月17日
渡辺淳一文学館 館長